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JavaScript について ● よく人に聞かれたり、自分が使うJavaScriptを 覚え書きとして残しておこうと思います。 ● 目次 ● ・ 募集中 ・ 募集中
リンクを新しいウィンドウで開くようにするには? 自分も一番良く使うし、一番よく聞かれるのがこれです。親ウィンドウの方にJavaScriptを記述する方法もありますが、 面倒なので、ウィンドウオープン呼び出し専用の wopen.jsと言うファイルを用意しました。 ダウンロードはこちら
セットアップ方法: 以下、リンク元ウィンドウ=親ウィンドウ、新しく開いたウィンドウ=子ウィンドウ、wopen.jsファイル=wopen.jsと呼びます。 1. wopen.jsを、親ウィンドウと同じディレクトリに起き、親ウィンドウのコード <head></head> の間に、 <SCRIPT language=JavaScript src="wopen.js"></SCRIPT> と記述する。 2. 親ウィンドウのコードに、「ここをクリックするとウィンドウが出ます」と記述し、その文字列にリンクを貼ります。 例) <a href>ここをクリックすると新しいウィンドウが出ます</a> 3. リンクの記述の中に、wopen.jsの中に記述されている wopenと言う関数を呼び出す記述をします。 例) <a href="javascript:wopen('sample',
'sample.htm', 0, 0, 450, 200, 0, 0, 0, 1, 1)">ここをクリックすると ※呼び出しファイル名は sample.htm。これも同じディレクトリにある場合の記述です。 4. wopen の引数の説明は以下の通り。 wopen(name, url, left, top, width, height, toolbar, menubar, statusbar, scrollbar, resizable) ※sample.htmを表示しようとしている場合 name = ファイル名、拡張子なし 例) 'sample' url
= ファイル名、パス 例) 'sample.htm' left
= 左からの表示座標位置 例)0 ←左余白なし top
= 上からの表示座標位置 例)0 ←上余白なし width
= 開くウィンドウの幅 例)600 ←幅600px height
= 開くウィンドウの高さ 例)400 ←高さ400px toolbar
= ツールバーの表示 0:しない 1:する 例)0 ←ツールバーを表示しない menubar
= 0 メニューバーの表示 0:しない 1:する 例)0 ←メニューバーを表示しない statusbar
= 0 ステータスバーの表示 0:しない 1:する 例)0 ←ステータスバーを表示しない scrollbar
= スクロールバーの表示:1 例)1 ←スクロールバーを表示する resizable
= リサイズ 0:できないようにする 1:できるようにする 例)1 ←リサイズできるようにする 5. そこまで出来ると、このようになります。
参考文献 : 秀和システムのHTML&JavaScript辞典。
きっかけは谷ちゃん、あんたのおかげさ。 早くHP復活してね(笑) 記事作成日 : 2003/11/13 記事最終更新日 : 今の所なし。 内容的におかしいところ、見づらい個所(色使い)などございましたらご指摘ください。
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